顔の形の心理学

持って生まれた顔も、人生を生きる中で少しずつ変化し、個性を映すようになります。丸顔の持ち主は社交的、角ばった顔は頑張り屋、逆三角形は切れ者!?顔形、そして顔の左右にまつわる心理学を紹介しましょう。

自分では選ぶことも変えることもできない、持って生まれた「顔」。しかし、心理学ではそこにも人間心理はよく表れると考えるようです。顔の形、パーツなどに表れる「性格」を読み取ることができれば、人間関係もずっと良好に進められるかもしれません。

顔の形の心理学

顔の形には大きく分けて3つの種類があります。丸顔、ホームベース型の角ばった顔、そして逆三角形のスリムな顔。3つの顔に表れる、大体の性格的な傾向を紹介します。

○丸顔
ふっくらとした丸顔は、人に安心感を与えます。無条件に可愛がられるので、性格的にも温かくて社交的な人が多いようです。

○ホームベース顔
えらが張り、ホームベース型に角ばった顔の持ち主は、根気強く、頑張り屋なタイプ。頑固者、とも言われがちです。大器晩成型の人物には、ホームベース顔が多いようです。

○逆三角形の顔
顎がシャープで頬肉もスリムな逆三角形の顔の人には、頭がキレる人が多いと言われています。しかし、少しナイーブすぎて粘り強さに欠けるところもあるそうです。

より詳しい説明はコチラ⇒顔の形や大きさ、色白、色黒で性格を見抜く | 心理学の袋

顔の左右が表す深層心理

人間の顔は基本的に左右対称ではありません。同様に、表情もまた左右非対称。実は左側には「本音の表情」が、そして右側には「よそ行きの表情」が表れます。これは右脳がイメージや感情をつかさどり、左脳が言語や論理的な思考をつかさどることと関係しています。脳と体の関係は延髄での交差によって左右が逆になるので、本音は左に、建前は右に出る、と言うわけです。爆笑していても顔の左側は笑っていない…なんて人もいるかも。

人間は、顔を選んで生まれてくることはできません。しかし、どんな人生を送ってきたかによって、顔立ちは変化してくるものです。もし今度初対面の人に出会ったときは、まず表情をチェックしてみましょう。丸顔で、顔の左側でよく笑う人なら、一応信頼できる…と言えるかもしれませんね。もっとも、どこまでアテになるかは微妙ですが…。

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