異性の視線に込められたものとは

異性の本心とは、なかなか見た目では判断できません。よく目が合ったり、会話の最中にじっと視線を感じたりすれば、「自分に気があるのかな?」と考えてしまいがち。しかしそのようなアイコンタクトは、必ずしも単純な好意を示すわけではありません。

あなたをじっと見つめながら話す人、あるいは、あなたとまったく目を合わせようとしない人。一体どちらが、あなたに対する好奇心を持っている確率が高いのでしょう?

見つめるのは「親和欲求」

人と目を合わせる、という行為は、「親和欲求」から生じます。親和欲求とは、誰かと仲良くなりたい、一緒にいたい、と感じる欲求のことで、特に女性は男性よりもこの欲望が強いと言われています。女性同士で群れて遊ぶ人が多いのも、この親和欲求の働きです。

よって、会話中にしばしば熱い視線を送ってくる人は、必ずしもあなたに「異性としての好意」を持っているわけではありません。1人ぼっちになりたくない、話し相手が欲しい…そう考えているだけ。勘違いしてホテルに誘ったりするのは、もちろんNGですよ。

本物の好意の視線は、笑顔と共にあなたに注がれます。まるで依存するような、粘つく視線を送ってくる人とは、ある程度までしか親しくなれないので、注意しましょう。

意識しているから、見られない

話はするのに、なかなか視線を合わせてこない人は、あなたを強く意識している可能性があります。人間は、関心のあるものに対しては「目で見たい」という欲求を持ちます。しかし、その対象を気にしすぎると、今度はあえて見ないようにしてしまいます。「関心があることを悟られたくない」という恥の意識が働いてしまうからです。

よって、会話には積極的なのに、なかなか目を合わせてくれない相手は脈あり! ガシガシとアプローチすれば、道が開けるかもしれません。もちろん、中にはただの恥ずかしがり屋さんもいるので、「必勝法」とは言えませんが…。

見た目よりもずっと複雑な意味を持つアイコンタクトの意味、ご理解いただけましたでしょうか? 目を合わせてこない異性を狙えば、ロマンスにも多く恵まれるかも!?

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