ワガママな人を見分けるための4つの口癖

世の中には、自分の都合ばかりを通そうとするワガママな人がたくさんいます。そんな人に巻き込まれれば、いいように振り回されて不愉快な思いをするだけ。なるべく関わり合いにはなりたくありません。しかし、こういった人を見抜くのは、なかなか困難です。ただの「強引な人」と区別しづらいので、つい「仲良し」になってしまうこともあります。

ワガママな人がよく使う口癖を知って、できるだけ彼らとの接触は遠ざけましょう。

ワガママさんたちの口癖

★「常識」
「世間の常識でしょ」「常識的に考えればわかることだ」などと、「常識」を持ち出して相手に反論する人は、高確率でワガママです。彼らの語る「常識」は往々にして本人に都合がいい常識だったり、限られた人間関係の中でしか通用しない「慣例」だったりします。

★「結局は~」
何かにつけ、「結局はさ~」と口にする人も、ワガママな性格の持ち主です。自分の意見ばかりをとうとうと口にして、まったく他人の意見に耳を貸しません。自己主張が強くて頑固なタイプです。意外にも女性に多い口癖なので、心当たりがある人は改善しましょう。

★「どうせ~」
まるで言い訳でもするように、「どうせ私は若くない」「どうせ誰も理解してくれない」、そんな言葉を繰り返す人もいます。「わかるよ」「辛いよね」と優しく慰めて欲しい、傷ついている自分を大切に扱って欲しい、そんな願望で頭がいっぱいになっているワガママさんたちです。一見ネガティブで気落ちしているように見えるので、つい優しくしてしまいそうになりますが、一度優しくすると、その「依存体質」に振り回される危険もあります。

★「でも」「だって」
すぐに「でも」「だって」を付けて自己弁護する人たち。責任を持って物事を引き受けることができない、子どものようなワガママさんです。いつまでもだらだらと言い訳を続けて周囲をウンザリさせる、決して一人前の大人として扱えない、厄介な人々です。

ワガママな人に捕まってしまうと、身勝手な行動に振り回されたり、失敗の尻ぬぐいをさせられたりします。あなたの社会生活が壊されるおそれも、当然あるでしょう。上手に距離を取るために、彼らの4つの口癖はしっかりと頭に叩き込んでおいてください。


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