「話をやめて」のサインたち

誰かと話をしているとき、相手の仕草を見て、「興味がないのかな」と不安になることがありますよね。「1度に3回以上うなずく」「髪を触る」「とにかく…と言う」、これは実際、相手がもうウンザリしているサインです。

人と話をしているとき、「本当にこの人は自分の話に興味を持っているのだろうか」と思うことはありませんか? もし、相手が下に紹介するような行動を頻繁に取っていれば、「退屈だなあ」と思われている証かも…。少し話し方を工夫した方が良いかもしれません。
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仕草に現れる「ウンザリ感」

○1度も3回以上うなずく
人の話に相槌を打つのは、会話のルールです。「話を聞いてくれているな」と判断する1つの基準になります。しかし、うなずきの回数が多くなってくると、それは逆の意味を示しています。頻繁なうなずきや、話の流れを無視したうなずきは、「早く話を切り上げてくれよ」というサインです。苦手な上司の前で、ついつい「ウンウン」とやっていませんか?

○髪と耳を触り始めたら…
話をしている途中に、相手が髪を触り始めると、「ああコイツ聞いてないな」と何となく察しはつきます。しかし、微妙に違う意味も持っているので、注意が必要。「その話はやめてくれ」と不快に思っている可能性もあります。表情にも注目して、判断しましょう。

○咳払いを繰り返す人は
わざとらしい咳払いは、「拒否」のサインです。その話には異論がある、という意味を含んでいることもあります。一度話を止めて、「君はどう思うの?」と聞いた方が良いでしょう。

言葉に表れる「もうやめて」

○「とにかく…」は切り上げのサイン
こちらが話をしている最中に、相手が「とにかく…」と割って入ってくれば、それは「もうここらで切り上げてよ」という意味です。「つまり○○ですね?」という確認も、これと同様の意味。あなたの意見は充分に伝わっているので、その辺りで話を止めましょう。

○「ちょっと電話を…」は「帰りたい」
「お手洗いに行ってきます」「ちょっと電話を…」と、相手が理由をつけて席を離れることが多くなれば、これは「早く帰らせてよ」というサインです。もしかしたら、その後に何か用事があるのかもしれません。頃合いをみて解放してあげましょう。

上に紹介したような言動の他にも、「点けた煙草をすぐに揉み消す」「椅子から腰を浮かせる」なども、もう話をやめてくれ、のサインです。饒舌になって喋るのは良いですが、少し相手のことも気にかけて、切り上げるタイミングについても考えるべきでしょう。

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