公開!「笑い」の裏事情

「笑い」に表れる、人の性格・心理のいろいろ…。「含み笑い」が多い人は、もしかすると自意識過剰!? 「作り笑い」をするときは、目と口が一緒に笑う。そんな「笑い」の裏に隠れた意味をご紹介します。

笑いは人を楽しくさせ、本人の気持ちも明るくします。しかし、笑顔は必ずしも「楽しい」という気持ちを表現するわけではありません。笑うときの状況や気持ちは、実にさまざまです。人それぞれに違う笑い方、そこにも彼/彼女の「性格」「心理」が表れてきます。
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笑い方のいろいろで見分ける性格と心理

○爽やかに笑う人は
人が「ハッハッハ」と口を大きく開けて笑うときは、相手に心を許しているという証拠です。爽やかな笑い方をする人は、朗らかで冗談が好きな性格。一方で少し情緒不安定なところもあり、感情が抑制できず、他人に失礼な一言を言ってしまうことも…。

○豪快な笑いの秘密
基本的に、「ガハハ」と大声で笑う人は、小さいことにこだわらないタイプです。経験豊富な中高年の男性に多い笑い方ですよね。しかし、不自然に「ガハハ…」と笑う人は、気の弱さや劣等感を隠そうとしている場合があります。また、相手を威嚇するためにわざと大声を出している可能性もあるでしょう。

○可愛い含み笑いは…
特に女性に多い「ふふふ」という含み笑い。これは、笑いながらも自分の表情が気になっている、自意識過剰な人に多い笑い方です。心の中で相手を下に見ているときにも、この笑い方をしてしまいがちです。

○鼻で笑うエリート
「フン」と鼻で笑う人は、自分のことを「エリート」だと思っています。基本的に他人と迎合するのが嫌いで、自分より下だと思った人間は、まったく相手にしません。

作り笑いを見分けよう!

笑いには、さまざまな種類があります。本当に心から楽しんでいるときの笑いと、おべっかとしての笑い・お世辞の笑い・愛想笑いでは、顔の動きがまったく違います。

本当におかしくて笑うときには、まず口が笑い、次に目が笑います。また、体全体も笑いに合わせて楽しそうに弾むものです。「作り笑い」をするときには、目と口が同時に笑います。また、顔の右側だけが笑う、というのも、心から楽しんでいないサインです。

よく笑う人は「親和欲求(他人と仲良くなりたい願望)」が強い。あまり笑わない人は、「対抗意識」が強いなど、他にも「笑い」はいろいろな人の性格・心理を表します。

あなたは普段、どんな笑い方をしていますか? また周囲の方は、どうでしょうか? 気を付けてチェックしてみれば、その人の本音・本性がわかるかもしれません。

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