契約取れ取れのトークスキルを紹介!

おしゃべり上手には、秘密があります。大体において観察力・注意力が高く、2つの話術を使いこなしているものです。「聞かせる能力」を身につければ、仕事も恋愛もうまくいくかもしれません。話術に不安を感じる人はご一読を!

世の中には、妙に「話がうまい人」「自分を認めさせるのがうまい人」が存在しています。するすると世の中を渡っていく彼らの秘密、知りたくありませんか?ビジネスにも使えるテクニックと併せて、紹介します。なかなか業績の上がらないあなたも、必見です。

観察力・注意力を身につければ

人と上手に話すためには、ボギャブラリーやコミュニケーション能力、あるいは持って生まれた人柄も大切なことです。しかしながら、もっとも大切なポイントは、「観察力」「注意力」が優れていること。「空気を読む能力」とも言いかえられるでしょう。

相手の表情や仕草を見て、「ああこの人は今こんなことを考えているな」とわかれば、当意即妙に話をすることができます。

2つの必勝トークスキル

「注意力」「観察力」に「話術」が加われば、鬼に金棒です。「話の組み立て方」に注目した2つのパターンを紹介するので、ぜひとも覚えておいてください。

○クライマックス法
先に説明をしておいて、最後に結論を述べる、という起承転結を重んじた古典的な話の構成を「クライマックス法」と呼びます。形式や前置きなどにこだわる杓子定規な相手に対して効果を上げると言われています。相手がこちらの話に興味を持っていそうなそぶりを見せれば、クライマックス法でたたみかけていきましょう。

○アンチ・クライマックス法
クライマックス法とは逆に、先に結論を述べておいて、後から説明を付け加えていく話し方を、「アンチ・クライマックス法」と呼びます。合理的・論理的なものの考えをする、理系のタイプに対して効果的な話術です。相手が白けた顔をしているときにこの方法を使うと、一気に興味を引くことができます。

「空気を読む能力」と2つの話術を身につけて、あなたもガンガン契約を取ってしまいましょう。もちろん、ビジネスシーンだけでなく、教育や日常や恋愛の場面でも使えるテクニックです。自分の話術に不備を感じる人は、普段から使いまくってみてください。


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